国内のVEGAN消費者調査 2026 について

昨年(2025)に引き続き、日本国内のVEGANフレンドリーな消費者に対して、消費者動向リサーチを行います。

前回の実施レポートはこちら

【市場の「今」を知るために】

世界のヴィーガン市場は2026年から年平均約13%の成長を続け、アジア太平洋地域は世界シェアの4割を超える最大の主戦場となると予測されています。 (出典:FORTUNE Business insights)
しかし、日本国内においては、インバウンド需要を除いた「日本人消費者の真実」が見えにくい状況にあります。現在流通している予測データの多くは、原料(大豆タンパク等)の出荷量ベースであり、実際の消費者が「なぜ買い、なぜ迷い、何に価値を感じているのか」という生の声(消費者インサイト)が決定的に不足しています。
当協会(PMA)は「国内の消費者の実動データ」こそが、日本市場成長の鍵であると確信し、VEGAN消費者調査を実施致します。

参画企業募集

PMAでは、2026VEGAN消費者調査において、主旨に賛同し、パートナー企業として消費者調査に協賛してくれる参画企業様を募集しています。参画企業様にはアンケートのローデータ(Excel)をお渡ししています。

  1. 日本国内のVEGAN消費者は、厳格なVEGANからライト層まで、どんな割合なのか?
  2. VEGAN商品を購入している購入先はどこが多いのか?
  3. 日本国内のVEGAN消費者は、VEGAN商品に何を一番重要視しているか?
  4. VEGANになった・興味を持ったきっかけは?
  5. どこから情報を得ているか?

などなど、商品開発やマーケティングに役に立つおよそ10個の質問でアンケートを実施します。

消費者調査に参画希望の企業様は、PMA事務局までお問い合わせください。
開催概要資料を送らせていただきます(参画期限は4/5)