【活動報告】アジアヴィーガンカンファレンス「VEGAN ASIA」in 台湾

1月12日、台湾で開催されたアジアヴィーガンカンファレンス「VEGAN ASIA」に参加いたしました。本イベントは、当協会と姉妹提携を結ぶ台湾最大級のヴィーガン協会「無肉新生活推廣協會」が主催。台湾・韓国・日本の企業が国境を越えて集結し、ビジネス交流を深める貴重な機会となりました。

 

日本を代表する企業・理事が登壇

日本からは、日本プラントベース市場協会(PMA)の理事企業である「KaRuNa」「AIN SOPH.」「CHAYAmacrobiotics」「veg works」、および会員企業の「松竹圓」、そして「ベジプロジェクトジャパン」が参加しました。

当協会からは白井理事、小川理事、吉田理事が参加し、それぞれ日本代表として登壇。 15年以上にわたり日本のヴィーガン業界を牽引してきた白井・小川両理事による合同講演では、日本における飲食店経営の知見を惜しみなく共有し、台湾の聴衆から大きな関心を集めました。

「アジアVEGAN連合」始動へ

本遠征の代表を務めた吉田理事は、「台湾と日本の絆が創るVEGANの未来」と題したスピーチを行い、両国の友好関係を強調。さらに吉田理事の発案により、日台が先導する「アジアVEGAN連合」の発足を提案しました。 この提案は翌日、各国の代表者間で合意に至り、実現に向けて正式に動き出すことが決定するという歴史的な一歩となりました。

国際的な連携と今後の展望

会場では、台湾で30店舗を展開する「一之軒(IJYSHENG)」の会長・副社長による事業理念の発表や、韓国チームとの「2026年韓国VEGANフェス」に向けた打ち合わせも行われ、アジア全域でのネットワークがより強固なものとなりました。

今回の訪台で得たものは、単なるビジネスパートナーに留まりません。台湾の啓発活動や団結力から受けた刺激は、PMAの理念である「日本のヴィーガン市場拡大」に大きな影響を及ぼすと確信しています。 家族のように温かく迎えてくださった台湾チームの皆さまに、心より感謝申し上げます。

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